トマトの品種選定

先月片道5時間半かけて今年栽培予定のトマトを販売している種苗会社へ行ってきました。

トマトは様々な品種がありますが、私が今まで食べたなかで一番美味しかった品種を扱っているこちらの会社の苗を9種類購入し栽培することに決めました。

他社のトマトの種も数種類購入しましたので他品種になります。

今年度中にトマト狩りのできる観光農園をOPENし、様々なトマトから自分の好きなトマトを見つけてもらい、トマトや農業のことを知って欲しいなと思っています。

全てを嘘偽りなく公開し

知ってもらいたいです。

そして選んでもらいたいです。

自信をもって全てを説明できるように
恥ずかしいことはできません。

頑張って美味しいトマトを作りますのでOPENできたあかつきには、是非トマト狩りにお越しください。

堆肥づくり土づくり

2月の半ばに

有機農業実践講座

を受講してきました!

三日間の座学と実習を通して
5種類の

堆肥

を作りました。

肥料や農薬に依存せず
病害虫の発生を抑制し
美味しい野菜を作るため

安全な堆肥
安全な土づくり
を勉強してきました。

先生の作る野菜を食べて
『私もこんなに美味しい野菜が作りたい』
と思いました。すごく優しい味で体に染みわたっていくような感じがしました。

様々な農法がありますが
自分が実際に感じたことを信じて選んでいけたらと思います。

堆肥づくりは重労働で大変でした

しかし良い堆肥を作ることは
美味しくて美しい野菜を作るためには欠かせないと感じました。

早く材料を調達して実践したいです。

先生お二人は凄く知識も実力もある方で、とても勉強になりました。
参加者の方々も皆さん志熱く農業に取り組まれており
皆さん本当に素晴らしい方々で、出会えて良かったです。
このご縁を大事にして
お互いが良くなるように情報交換や交流が出来たらと思いました。

私は教わることばかりですが
良いことは隠さず共有して広めていけたらと思います。

森と農業

山に腐葉土を採りに行きました❗

山というのは研修先の地区所有の山で、昔はその山の木を伐って売ったお金を公民館などの改修費用などにあてていたそうです。

今では木の価格が落ち、切る人が減っていったとのことでした。

研修先のおじいちゃん(以下 おじいちゃん)が青年団にいた時に植えたといっていたので、もう60年位は経つとのことです。

枝打ちもしていてとっても立派な木がたくさん有りました。

木が高く売れたときは根本から切っていた木も今では間伐で切り倒されて腐らせていたり…もったいないと思いました。

話をもどして

レーキで葉っぱや枝を左右によけて

土を薄く削りとっていきます

その削り取った土を集めて袋につめていきます。

土を採り終った後

おじいちゃんが倒れていた木を伐って薪にするというので一つ貰って畑の横に腰掛けるイスにすることにしました!

表面を焼いて年輪に沿ってくるくるブラシで磨くと年輪が浮き上がってカッコよくなるとのことで、休みの日に焼いてみようと思います。

農業に美しい森は欠かせないと思うので、これからは

森のことも考えていけたらと思います。

パイプハウス解体

何年か前に強風で歪んでしまった研修先のハウスの解体をしました!

横の直管を外して

アーチを倒していきます。

部材は全てを種類ごとに分けて

分かりやすいように置いていきます。

パイプは土の上に直接置くとさびてしまうので、下に丸太を三本置きます。

自分のハウスを解体するのは辛いだろうなと思いつつも

アーチのジョイントを外すときは

アーチ全体を上下に振ったりして

エクササイズみたいで

笑ってしまいました。

美しい村で

美味しいトマトを食べて

農業エクササイズ!

農業ダイエット合宿の企画ができました。

トマトの栽培

研修先では

トマトの接ぎ木

をするので台木と穂木を種から育てます。

養生機に入れ約二日後には芽が出るので

それを128穴のセルトレイに移植します。

そしてまた養生機に入れ土から芽を出すのを待ちます。

これは台木です。

こちらは穂木

どうして大きさが違うのかというと

台木は2日早く種まきしたからです。

台木を穂木より少し大きくすることで、接ぎ木しやすく、しっかりした苗になります。