森と農業

山に腐葉土を採りに行きました❗

山というのは研修先の地区所有の山で、昔はその山の木を伐って売ったお金を公民館などの改修費用などにあてていたそうです。

今では木の価格が落ち、切る人が減っていったとのことでした。

研修先のおじいちゃん(以下 おじいちゃん)が青年団にいた時に植えたといっていたので、もう60年位は経つとのことです。

枝打ちもしていてとっても立派な木がたくさん有りました。

木が高く売れたときは根本から切っていた木も今では間伐で切り倒されて腐らせていたり…もったいないと思いました。

話をもどして

レーキで葉っぱや枝を左右によけて

土を薄く削りとっていきます

その削り取った土を集めて袋につめていきます。

土を採り終った後

おじいちゃんが倒れていた木を伐って薪にするというので一つ貰って畑の横に腰掛けるイスにすることにしました!

表面を焼いて年輪に沿ってくるくるブラシで磨くと年輪が浮き上がってカッコよくなるとのことで、休みの日に焼いてみようと思います。

農業に美しい森は欠かせないと思うので、これからは

森のことも考えていけたらと思います。

アサダ
地域おこし協力隊として曽爾村に移住。 現在ベテラントマト農家さんのもとで研修中。 同時進行で独立就農後の仕事づくりとして、トマトの観光農園準備中。 来てくれる方も自分もワクワクして楽しめるような、 そんな仕事を作っていけたら、、、 農業の楽しさを体験できる場所をつくり 農業のイメージを良くしたい! そして農業をしたいと思う人が増えてほしいです。 かつての私が農業体験をきっかけに農業に興味を持ったように…

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